104.こんなめでたい夜はない/片岡の日常と戯言
こんばんわ
片岡です
現在時刻深夜2時45分
こんな嬉しい夜は無い
こんな楽しい夜は無い
て事で本日のブログ書きます
仕事は21時に終了した
帰宅して
自転車に空気を入れて
22時過ぎにAirpodsを耳にはめ
意気揚々と自宅を出た
BRAHMANのSEEOFFから始まるテンションあがる音楽を聴きながら
誰もいない夜道を颯爽と自転車で進む
目的地は柳町
コロナの影響であろう
街に人は居ない
階段を颯爽とかけ上がる
4階
太田の家に着いた
そう
今日は
大好きなスタッフ
オオタ
と
これまた大好きなスタッフ
イシトヤが結婚する日
そして
太田の誕生日である。
到着した時に耳に流れていたのは
大好きな曲
WHITE DEEP MORNING
ギターの高音が鳴り響く中
玄関を開ける
そこには普段と変わらないオオタとイシトヤがいた
手にはローソンで買い込んだ酒とつまみ
3人で喰らう
乾杯の音頭
ふと鳴るインターホン
タカバタケがGoproを手に現れた
乾杯が続く
そしてまた鳴るインターホン
トヨタが現れた
檸檬チューハイの差し入れを手に。
幾度となく繰り返される乾杯を横目に
楽しい夜は続く
騒がしいリビングに響いた電子音
オオタの携帯が鳴った
受話口から漏れるキシの声
なにを勘違いしたか市役所にいるようだ
キシとハイバラもオオタとイシトヤを祝福しようと現れた
そう
今日4月26日は太田とイシトヤが結婚する日
こんなに嬉しい夜は無い
時間と集合場所を先走ったキシとハイバラがFacetimeで無情に移る
婚姻届けを出すにはまだ早い
仕方なくキシとハイバラも太田宅に合流した
他愛もない時間と幼稚な会話と汚いゲップが岡山のとあるリビングに響く
他人にはわからない沸点で笑いが流れる
そして25時
重い腰が上がる
僕たちは普段からフットワークは軽いが
こういうイベントでは各段に動きが軽い
全員で市役所に行く時が来た
残念ながら僕はもう睡魔との戦いが始まっていた
自転車と徒歩で岡山の寂れた町を歩く
コロナの影響もあり
いつものネオンは全く光っていない
コロナの影響が無くても寂しい街ではあるが
僕たち7人は市役所に向かった
信号待ちで睡魔と戦いながら
オオタとイシトヤは意気揚々と角を曲がり
坂を下り
市役所の陰に消えていった
意気揚々と後をつけるけれども
大変申し訳ない
どうやらタイミングが違ったようだ
非常識な僕は邪険に扱われ
後退するしかなかった
そして待つ事数分
やっと撮影の許可が降りた
こんな幸せな笑顔をアナタは見たことがあるだろうか?
コロナという未曽有なウイルスに悩まされる中で
これから幸せな一歩を踏み出そうとする二人がいる
これは不要不急ではない
必要急務である。
奥の閉鎖された空間から出てきた彼らは笑顔だった
市役所の職員に迷惑をかけるわけにもいかず
少し移動した場所でも
彼らは実にシアワセそうだった
こんなに嬉しい夜は無い
僕たちはこの場所で解散し
自宅に向かった
トヨはリュックを忘れたらしく
残念ながら僕とは別行動となってしまった
そのせいで僕はまた耳にAirpodsを装備し
ポケットのIphoneを触る
さっきまであれほど眠かったのに
野田の地下道を通る時に
耳から聞こえるハイスタのSTAY GOLDを大声で熱唱した
地下道で響く自分の声は爆音のスポーツカーにかき消されたが
実に楽しい夜だった
何を狂ったか
プレイリストはリピートを繰り返し
家に着くまでずーっとSTAY GOLDが鳴り続けた
いつまでも仲良くいて欲しいと思う
深夜2時30分
自宅に帰ると
リビングで起きていた嫁に会うとは想像もしていなかったので
ちょっとビビッて大声を上げてしまったが
それ以上に楽しい夜だった
こんなめでたい夜はない
皆様
ウチのスタッフ
オオタ
と
イシトヤ
に会った際は
是非
祝福の言葉をかけてあげて下さい
宜しくお願い申し上げます。
こんな時間に
こんなブログを書いた自分を
褒めてあげながら
風呂入って
寝る
明日も楽しみましょう!